銀座ボニー東日本橋店News : 【お役立ち情報】巻き爪の原因
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【お役立ち情報】巻き爪の原因

2017年10月

巻き爪はなぜなってしまうのか

 

 

1.遺伝

これは巻き爪が遺伝するということではなく、巻き爪に「なりやすい」爪の形が遺伝するという意味合いです。 両親のどちらかが巻き爪の場合、子どもが巻き爪になる可能性は高いです。

2.加齢

爪は、加齢によって厚くなります。厚くなると、爪全体に水分が届きづらくなり、爪が硬くなります。
また、爪は乾燥すると縮んでしまうので、爪の下層の柔らかい部分とともに巻いてしまいます。
これが加齢による原因です。

3.爪の切り方

巻き爪の原因の一つには「深爪」にしてしまうというものがあります。足の爪を切るとき、一番理想的な長さは、先端の指の肉くらいまでの長さです。そのとき、サイドはスクエアに残すのがポイントです。あまりにも短すぎたり、サイドの部分を切って爪の形を丸くしてしまうと、爪がサイドのお肉に食い込む原因になります。痛くなり、その都度切っているとどんどん爪が巻いてきてしまうので切らずに伸ばしましょう。

4.履いている靴の形

女性は、パンプスやヒールなど先の狭い靴など。男性だと先の尖った革靴やサイズの合わない靴。これらは巻き爪の原因になりやすいです。巻き爪だけではなく、外反母趾の原因にもなるのでそういった靴を履かないように気をつけましょう。オーダーのシューズや、夏場ならサンダルなど爪になるべく負荷のかからないものを選ぶことが大事です。

5.運動によるもの

つま先に負担のかかる運動やスポーツをしている方は注意が必要です。例えば、ダンスやサッカー、バレーボールなどです。 靴の中に入れる緩衝材がスポーツショップで販売されているので、それを使うだけである程度予防はできそうです。

 

 

いかがでしたか?巻き爪になると痛くて歩くのも嫌になってしまいますし、自分に当てはまるものがあった方は早急に改善しましょう。

 

 

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